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ありぃ’s Diary

40男が綴る犬(シーズー)ブログです。

勘違い

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今までに何十回と繰り返してきたことですが
犬っころどもをシャンプーするときに、嫌がる顔まわりを流す際は
お湯を手ですくって流してやったり、スポンジに含ませて流したりと
出来るだけ気を遣ってやることを心掛けているのですが
元来が大雑把な性分なもので、最終的には力づくで直接シャワーをかけて済ませることも多々あります。


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写真のこちら、商品名は『ANIMAL WASH MITTEN』という代物で
某100均ショップにおいて販売されていたのですが
これを見つけたときに、私はなんの疑いもせず
「ほぅ最近はペット用のシャンプーアイテムまで売ってるのか」と
冒頭の事情も鑑みて購入してしまった次第です。

もちろんこれがペット用ではなく、人間の幼児向け商品だと気づいたのは
持ち帰っていざその商品タグを切り離そうとしたときでありました。


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それでも本来とは違う意味で、クッキィが喜ぶであろうことはおよそ想像できましたが
シャンプーのときまで喜んでくれることは、いずれの犬っころも当然ありませんでした。



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  1. 2019/05/20(月) 20:34:44|
  2. 日常
  3. | コメント:0

通じ合うもの

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(花冷えのなか恒例の桜とともに)



今月でそれぞれ歳を重ねたウチの犬っころたち。

クッキィは初めてありぃと出逢った頃の年齢に追いつきました。
早いものです。


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前回の更新の際に記した、二匹の体調面のその後について。
まずはクッキィ。
通常服用しているステロイド「プレドニゾロン」に、利胆剤「スパカール」が付け加えられるも
ALP数値(胆嚢酵素)とGGT数値(肝胆嚢酵素)の下降があまり見られず
より肝機能の改善を促す「ウルソ」というクスリも一時処方されましたが
こちらも効果は得られず、今現在は「プレドニゾロン」と「スパカール」のみを継続して服用中です。
ちなみに、服用されるクスリの概要程度はネットで調べますが
その効果や診断例などはあまり調べないようにしています。
結局いろいろな意見がある中で何が正解かなど、個人で判断できるはずもないので
基本的にはかかりつけの獣医を信頼し、それに従うことにしています。
時折体調不良に陥ることはあっても、「遊ぶこと」、「食べること」、「破壊すること ※ 」が大好きなクッキィであることに変わりはないので
気長にこのままの療養を続けていくつもりです。
(※最近鳴りを潜めたかに思えましたが、クッションカバーがこっそり引き裂かれているのを発見しました)

そしてありぃ。
経過診察の結果、依然CRPの数値が高く
抗生物質「ビブラマイシン」と抗炎症剤「サラゾピリン」を1週間服用したところ
その後CRPの数値も下がったことから、もう1週間抗生物質を服用する程度に留まりました。
結局原因はわかりませんでしたが、病院嫌いのありぃがそれ以上通院せずに済んだのは何よりのことです。


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話は変わり、近所の桜の名所が咲きはじめた頃、二匹の散歩中に出会ったあるご夫婦(たぶん)について。
その奥方と思われる女性は、遠く距離が離れていた時点からウチの二匹を見つけてこちらへ近づいてこられたようでしたが
聞けばやはりというべきか、シーズーと暮らしているのだそう。
その女性は、愛想を振りまきじゃれついてくるクッキィをあやしながらも、その場から立ち去ろうとするありぃに対し
触れるか触れないか位の距離で温かい眼差しを向けていました。
二匹の年齢を問われたので、もうすぐ7歳と14歳になる旨を伝えたところ
「ウチも同じぐらいだね」とそのご主人と思われる男性に話しかけ、ありぃの方を見つめていました。
おそらく家に残してきたその同い歳ぐらいの愛犬を想い返していたのかもしれません。

クッキィと比べ、その無愛想さ故に最近ではあまり他人に構われなくなったありぃですが
ほんの少しのそれだけの出来事で、その帰り際のありぃは明らかに機嫌が良さそうでした。
目が不自由だから、耳が不自由だからと普段はつい思い込みがちですが
犬には五感以外で何かを感じ取れる能力があるのではないかと思わせてくれた出来事でした。



  1. 2019/04/19(金) 19:27:19|
  2. ありぃ及びクッキィについて
  3. | コメント:0

ふたりのカルテ(覚書)

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(桜はもうすぐ開花でしょうか)


現在クッキィが患っている症状として、可能性が高いとされているものを改めて記すと
「免疫介在性多発性関節炎」であります。
ただし、あくまでも可能性であって、根本の原因・治療法は未だにわからないままですが
定期的なステロイドの服用のおかげで平時と変わらない生活を過ごせています。

とはいえ服用をやめるとはいわずとも
量や服用周期(現在は2日服用して1日休み)を減らすことは出来ないだろうかと
発症から一年を過ぎたあたりで、かかりつけの獣医とも相談したのですが
服用周期にもう少し間隔をあけることは当初予定していたけれど
ここで万一以前のように発症してしまうと、場合によっては回復後にもっと量を増やすことになるかもしれないので
現在の安定した状態を鑑みる限り、もうしばらく今のまま様子を見てはどうでしょうとの提案に私も同意しました。


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そんな矢先、定期的な血液検査から今度は胆汁の分泌が滞ると増加するALP(胆嚢酵素)の数値と
その胆汁の滞りによって肝臓の障害を示すGGT(肝胆嚢酵素)の数値が高くなるという結果が。
主にこれはステロイドの服用によって引き起こされるもので、もし次回の検査でも変わらず高い数値であれば
その滞りをよくする胆汁酸性剤(利胆剤)を服用しましょうとの診断を受けて
ひと月が経った直近の検査では、やはり数値は高いままむしろ微増していました。

そんな訳でまたひとつクスリが増えてしまったクッキィ。
思い出すのは初めの絶不調の折、食欲の全くないクッキィにクスリを飲ませるため
あの手この手を尽くして、最終的には無理やり口にねじ込んで飲み下させるという強硬手段をとったのでした。
今ではゴハンに忍ばせれば難なく服用し、食べ終わって毎度物足りなそうな顔しているところに
いっそクスリだけ与えてもペロッといくんじゃないかとも思えるぐらいで
今はそんなふうに服用させる苦労がないだけでも、まだマシかもしれません。


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その同じ診察の折、一方のありぃにも今回ちょっとした問題が。
この時期恒例のフィラリア診断も兼ねて健診してもらったところ
全身性炎症を表すCRPの数値と、脳・神経・筋肉の損傷を表すCPKの値も標準値よりも高いとの結果。
ここで何らかの処方こそはしませんが、次回クッキィの経過観察とあわせもう一度診てみましょうとのこと。


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来月で14歳になることを考えると、少なからず問題のひとつやふたつ出てきても仕方がないかとも思っていましたが
元気・食欲とも順調で、見た目こそ普段と全く変わらないにも関わらず
二匹に密かに生じている異変に、なんともモヤモヤした日々を送っている飼い主であります。


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(たまたま仲良し、な図)



  1. 2019/03/20(水) 19:25:35|
  2. ありぃ及びクッキィについて
  3. | コメント:0

アカレンジャー、キレンジャー

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この二匹に加えて、私がアオい服を着て散歩に出ようものなら

いい笑い者になりそうです。



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いわずもがな、セレクトはあずたろぅです。



  1. 2019/02/18(月) 19:38:08|
  2. 今月のプレゼント
  3. | コメント:0

要は気合いの問題

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ちょうど一年前ぐらいに発症したクッキィの不調。
散歩の途中で突然座り込んで動かなくなったり
食欲不振、というより全く食べなくなり、水を飲んでは嘔吐を繰り返すという異常事態。
入退院を経て事なきを得ましたが、あの時の衰弱しきったクッキィの姿を
またこの寒い時期を迎えるとよく思い出します。


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(実はこの写真の時も歩くことを拒否している)


それだけに、この時期に似たような兆候を見かけると妙に心配になるもので
今年も正月の三が日が終わる頃、軟便から下痢へと腹具合が悪くなり
食への興味まで全く示さなくなると、すわ一大事と年明けの動物病院の開院日を調べたり
とにかく常用薬のステロイドだけは飲ませなければと、何でもいいからクッキィの好みそうな食べ物を探してみたりと
かなり過敏に反応する自分がおりました。


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実際にはすぐに食欲も戻り、腹下しこそしばらく続きましたが
妙に慌ててしまった自分を顧みて
ここはしばらく様子を見て、出来ることならクッキィ自身の免疫力を高めてもらおうと
平時と変わらぬ日々を過ごさせるのに努めました。


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事実、ありぃも少し前までは度々腹を下し、その都度病院でクスリを処方されていましたが
そんな事態が頻繁になってくるとさすがに通院も億劫になり
ましてや、ありぃ自身も大の病院嫌いなので
ここは自力で乗り切ってもらおうと思ったのがはじまりでした。
日々のう●ちの具合をカレンダーに記しては、その「波」のようなものを把握し
ゴハンは食べさせてやるという行為を出来るだけ避けて
極力自分で食べさせることで、ありぃ自身の摂取許容量に留めることを日々積み重ねてきた結果
今ではほとんど腹下しはなくなり、およそ2日に1回の快便習慣を送っています。


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クッキィもそれに倣い、腹下し程度なら自宅療養で回復させているこの頃ですが
時折見せる、その「陰」と「陽」の状態が極端に違うので
単なる腹下しかそれともまた別の病気なのか、判断に迷うこともしばしばあります。


と、改めて考えると幼かった頃のクッキィは、病気とは無縁な印象すらあったのですが
少し過保護に育てたせいもあってか、妙に「おぼっちゃん」なとこもあり
一転ありぃはというと、幼かった頃からあまり「活気」というものがなかった割には
今では病気ひとつしない、仙人然とした風格すら持ち合わせてきたことに
それぞれ見た目からはわからない、不思議な資質を感じはじめています。


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  1. 2019/01/29(火) 19:37:19|
  2. ありぃ及びクッキィについて
  3. | コメント:0
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プロフィール

名前*ありぃ(シーズー♀)
誕生日*2005年4月14日
齢ふた桁を迎えた稀に見る怠け犬。得意の魔法で飼い主を二度寝に誘う。

名前*クッキィ(シーズー♂)
誕生日*2012年4月4日
通称『破壊王』。飼い主に楯突くことはあってもありぃには逆らえない。

名前*さたろぅ(私)
会社の代表を務めるかたわら、家に帰れば犬たちの世話役に努める中年。

名前*あずたろぅ
単身赴任する私のツレ。ありぃ&クッキィを何よりの心の拠り所とする。

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